プロフィール

Sanae

Author:Sanae
マレーシア人の夫と日本で結婚し、マレーシアに来てもう10数年が経ちました。ビーズ、天然石アクセサリー、料理、手芸など、作ったものを紹介します。

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

もうすぐハリラヤ!

今日は、夕方にパッサールラマダン(断食中だけ開くマレー系のマーケット)に行ってきました。主人は断食しているのでおなかがすいて、私がいくら「買いすぎないで。」と注意してもいっつも食べきれないほど買い込んできます。今日も言ったのに、やっぱり、買いすぎ。子供たちも私もあまり食べないので、半分も食べられませんでした。
(↓野菜だけ、自分で料理)

090928-1.jpg

サトウキビジュース、牛肉スープ、カレーパン、イカの揚げ物、ナシゴレン、ミーフンゴレン、オタオタ、名前を知らない食べ物いろいろ。
正直言って、中国系のパッサールには結構私好みの食べものがあるんですが、マレー系のお店にはなぜか期待を裏切られる場合が多いです。やっぱり味覚が違うのかな?おいしいところもきっとたくさんあるとは思うんですが。。。。これは、もしかして焼きプリン!?

090928-2.jpg

・・・と期待して買ったけど、プリンぽい味だけど、ツルリン感がなかった。

でもあと2日で断食も終わり、断食明けのお祭りハリラヤがあります。
ほとんどのマレー人が帰省して、両親や家族とゆっくり過ごします。私たちは明日の夜に帰省。いつこっちに戻ってくるかは、いつもどおり未定です。でも主人の会社が始まるまでにはもちろん戻ります。

マヤを見てくれているリアさんも、21日にはジョーホールに帰りました。でも知らされたのは当日。手持ちにベビーシッター代を払う分のお金もなかったので、マラッカ帰りの主人にあわてて銀行に寄ってもらいました。「いつこっちに戻る予定?」と聞いてもいいけど、ほとんどの場合予定は未定、決してその通りにはならない(←する気もない)のがほとんどのマレー人なので、聞いてもいなかったんですが、私の仕事もあるのでちょっと聞いてみました・・・ら。

「う~ん。お兄さんが病気だから、それが治って、全部ちゃんとなったら帰るね。」

と言われてしまいました。・・・つまり、2週間先なのか、1ヶ月先なのか、全然わかりませ~ん。ま~、予想してなかったこともないんですが。

でも毎日家で仕事をしていると、どんどん世界も狭くなるし、たまには外に出たい!まやのやんちゃぶりは日に日に増していくばかりで仕事が終わらない。やっぱり昼間は子供から離れて仕事に集中したい。アクセサリーももっと作りたい!(←前の会社を辞めるときは、子供との時間を増やしたいといって辞めだけど、私は子育てに向いてないことがよくわかりました)
リアさん早く帰ってきて~~~☆

だって、昨日なんか、鏡を見ながら白い粉を顔に塗りたくっているので
「な、何してるの~~~!何の粉!?」
と驚いて、よく見たけど洗剤は高いところにおいてあるし、小麦粉もしっかりふたしてるし、まやが「こっち・・・」と指差すほうを探してみると、ベーキングパウダーのふたが開いてる・・・。食べ物でよかった・・・でも危ない~!

そして晩御飯のとき、私のいつもの席に主人が座ったので
「あ、その席に座った人は、まやの面倒を見てね!」
と言って自分だけ食べていると、まやは、昆布を腕に巻いて、腕時計にしているけど無視していたら、次はこんな光景が・・・・

090928-3.jpg

090928-4.jpg

ヒエピタにして、おでこに張ってる・・・。

なかなか創造力のある子かもしれないと、親ばかながら感心してしまったけど、ふ~~~。24時間一緒にいるとかなり疲れ果てます。

いろいろ悩みは尽きませんが、あと2日で断食が終わるのはめでたいことです。
マレーシア在住のみなさんも、楽しいハリラヤ休暇をお過ごしくださ~い!

「自分の夢」について久しぶりに考えていたら、眠れなくなりました。
せっかく考えたので、日記に書いておこうと思います。

私は小さいころから絵を描くのが好きだったので、小学校の時の夢は、「漫画家」になることでした。
中学2年のころ、進路を決めなくてはいけない時に、母に
「好きなことをして暮らせる人なんて、ほんのごく一部の人だけなんだから、もっと現実的に考えなさい」 と言われて、
「じゃ、看護婦さんになろう!」
と決めました。そして担任のおじいちゃん先生に
「この子やったら、白衣の天使が似合いますなぁ」 とおだてられて、3年間くらいはそう決めていました。
(今、私のおっちょこちょい度を知っている人は口を揃えて「世の中の平和のためにも看護婦さんにはならなくてよかったね」と言いますが・・・)

高校2年のころ、美術室で美術大学の受験のデッサンを毎日している先輩を見て、
「やっぱり私も絵を描きたい!」
と思うようになりましたが、母にはいつも現実的に考えなさいと言われていたので
「美術の先生になりたいから、美術の学校に行く!」
と言い訳をして、本当は(先生になんか絶対にならないわ~)と思いつつ、美術の大学に行きました。

大学生活は彫刻を勉強し、楽しかったけれど、あまりにも周りに上手な人やセンスのいい人が多かったので、この道を続けるのは私には無理!と早々あきらめて、料理が好きだから、とイタリアンレストランに就職しました。
本当は厨房で働きたかったけど体の小さい私には厨房で働くことは体力的にも難しく、その後、アルバイトにしてもらってコツコツ作品をつくり、3回ほど個展をしました。

そしてまた制作する楽しみを思い出してしまって、やっぱりまた美術の方面に進もうと、ギャラリーで働きました。

でもそこで見たものは、画家の先生たちの苦しい生活。。。。
やっぱり母の言うとおり、自分の描きたいものを描いて、それだけで暮らせる人なんて、世の中には少ないんだなという現実を知りました。

その後マレーシアに来るまでデザインやイラストの仕事をやっていましたが、マレーシアに来てからは日系の印刷会社で働きながら、土日に現地の出版社の本の挿絵を描いていました。

しかし2番目の子供が生まれてからは子育てとの両立が難しくなり、会社をやめることにしました。

そして今。
イラストの仕事がないときは、独学でアクセサリー作り。
自分の作ったものを人が買ってくれて喜んでくれることは私にとっても本当にうれしいこと!

私の人生、いろいろあったけど、幸せだったと思います。。。。。




はっ、私の人生、これで終わってはいけませんでした!

そう、そして、これからどうしようかといろいろ考えているうちに、眠れなくなってしまったのです。
なので、数年間、私の中でこういう生活がしたいなと思い描いていたことを書いてみようと思います。

「思い続けていることは必ず叶う」 というのを私も信じています。

昔、小学校のころ私の将来像をよくイラストに描いていましたが、漫画家志望だったため髪の毛をふりみだして「締め切り締め切り!」とペンを動かしている場面。はっつ。それって今の私の姿!?今の時代、ペンはマウスに変わったりしてますが。

だから、今度はもっと、「余裕のある自分」を思い描こうと考え直しました。



まず、はじめに、庭の広いコーナーロットの家を買ってもらいます。
(まずこれが大事ですから旦那様、よろしく)

そして、1階の明るい一部屋を、貸しギャラリーにします。
そこでは、彫刻家、画家、手作り作家の友達を招待して、個展やグループ展をやってもらいます。

部屋の一角には小さなお店があり、私のハンドメイドアクセサリーやオーダーメイドアクセサリー、手作り小物を販売。
インターネットショップがメインですが、実物を見たい方にはご予約の上お越しいただき、お茶でも飲んでいただきながら、ゆっくりご覧いただきます。

私は通常は引きこもってアクセサリー、ハンドメイド小物等を好き勝手に製作していますが、1週間に1~2日だけ、カフェを開きます。
庭にはハーブを植えて、収穫できたらハーブティーを作ります。
そして、勇気のある方にのみ、私の創作料理を召し上がっていただきます。

あくまで自分勝手でわがままなお店なので、1ヶ月休んで、日本に帰国し、お刺身をいっぱい食べることもできます。


う~~ん。妄想してるうちに、一人で興奮してしまって、ますます眠れなくなりました・・・!

こんな妄想を最後まで読んでしまって時間を無駄にしてしまった方、
ゴメンなさ~~い♪♪♪


お知らせ

いつも読んで下さってありがとうございます。

今まで子供の写真を「公開」にしていましたが、今後は安全のため「限定公開」にすることにしました。

お手数をおかけしますが、これからもこのやんちゃな子供達をあたたかく見守ってくださる方には「パスワード」をお送りしますので、ご連絡くださいね。

フリーマーケット

日曜日に、ダマンサラのCURVEというショッピングセンターに行きました。
今、デコレーションは「チャイニーズニューイヤー」
どこもかしこも真っ赤です。

market1.jpg


中国系の友達によると、新年には下着まで赤いのをつけるそうです。
よくみると、JASCOの服売り場も赤い服だらけだし、中国系のお客さんのカートの中も赤かった。

屋外に屋台が並んでいるところへ行って、ついつい衝動買いをしてしまいました。
ネックレスとピアスだけのお店だけど、あまりにもいろんなデザインがあったのでしばらく一人で迷っていました。

market2.jpg


market3.jpg


本当は蝶々のにしようかと思ってたんですが、現れた主人に
「どれがいいかな?」と聞いたらすぐに「これ」というので丸いのにしましたが、やっぱり帰ってから蝶々にすればよかったと後悔。。。

マレーシアではビーズでちょっと凝ったつくりのアクセサリーなんかも、
「え!?こんな値段で?」
という感じで売っていて、たまにショックを受けることがあります。。。
だいたい、韓国製が多いです。

そして、そのあと見つけた天然石のハンドメイドアクセサリーやさんでも買ってしまいました。

どれがどの値段か忘れましたが、この3つ、13リンギ~16リンギ(400円~600円くらい)。
全部、本物の天然石なのに安い~!
かなりの長い時間、釘付けになってしまいました。。。
結局選んだのは、

ルチルクオーツ
透明で大きいのもあったけど、針がぎっしり入ってるのがいいと本に書いてあったので、これにしました。
これは金運のお守りに、、、

market6.jpg


ラピスラズリ
昔から大好きな石。青が濃すぎて黒っぽいけど、金属分がたくさん入ってるので気に入りました。

market7.jpg


タイガーアイ
普通の茶色でもなく、赤茶色でもなく、グレーに近くて青っぽく見える部分もあり、模様が神秘的で動かすと本当に目のようにギラリと光りました。

market8.jpg


デザインもいろいろあったけど、今回は石の色で選びました。
もし、飽きたら作り変えられるし。
でも、この値段で、日本ではありえないなーと実感。。。
デザイナー+製作者の方は中国系の人でした。
材料はマレーシアの他、中国や香港で買っているそうです。

market4.jpg


難を言えば、ちょっと金具が雑!?
金古美やら銅古美やらもいろいろ混ざってました(笑)

他にも、ちょっと変わってるデザインだな~と思ったら、裏で女の子がアクセサリー作ってたりしていて、日本のフリーマーケットみたい。
主人の友達によると、ここで、1日いくらか払えばだれでも屋台を出せるらしいので、私も一度やってみよう!とたくらみ中。。。(日本でもフリーマーケットなんてしたことないけどできるかな?)

でも目標はあった方がやる気が出ます。
よーし、がんばっていろいろ作るぞ~~~!!!

押入れ

私の家にはガラクタがたくさんあります。子供のものとか、本とか、工具とか、ハギレとか、貝殻とか、紙や拾った落ち葉とか、今は必要ないけれどいつか使うかもしれないと思って捨てられないものがいっぱい。。。
でもマレーシアには、押入れがないんです。四季がないことと関係があるのでしょうか。確かに冬物をしまう必要がないので、普通はいらないんでしょうね。
引っ越したばかりのころは、まだダンボールの中に入れて、一部屋を倉庫のように使っていましたが、あまりにもブサイクなので、なんとか改善したいと思いました。やはりこういうのも、日本の通販とかでは本当にたくさんの収納グッズがあって、日本人の創造力には感心しますね!常に新しい製品の開拓改善に取り組んでて、日本人って素晴らしい。海外に住んでると日本の良さがよく分かると言うのは本当です。マレーシアにも家具はゴージャスなのから簡単なのまでいろいろありますが、ずっとこの家に住むわけではないし、引越しの事を考えると大きな家具は買いたくない、お金もかけたくない、賃貸なので壁のダメージを最低限に食い止めたいというコンセプトから、こんなのを作りました。ガラクタは全部ここに押し込んで、シャーッとカーテンを閉めれば見えません♪

押入れ1

押入れ2

テーマ : マレーシア - ジャンル : 海外情報

| ホーム |


PREV PAGE «  BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。