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Sanae

Author:Sanae
マレーシア人の夫と日本で結婚し、マレーシアに来てもう10数年が経ちました。ビーズ、天然石アクセサリー、料理、手芸など、作ったものを紹介します。

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おせち料理

帰国中、子供たちは日本の学校へ通わせてもらうことができました。去年まで通っていた学校は、人数が少なくて廃校になったため、バスに乗って合併した小学校へ。2週間のうち、10日ほどは私がいなかったため、弟のお嫁さんがお弁当を作ってくれたり、母が学校の準備をしてくれたりとお世話になりました。

時間になると近所の友達とバス停へ行きます。
そしてバスが来たらそれに乗ってみんなで学校へ!
帰る時間は学年によって違うので、1年生のまやは途中まで友達と一緒だけど、途中からはひとりで、降りるバス停でベルを鳴らして降りるらしい。私がいない間は、家族の誰かがバス停で待っていたらしいけど、私が戻ってから、バス停まで迎えに行くように言われてたのに、忘れてた!!!でもひとりでテクテク歩いて帰ってきました。
担任の先生も毎日お手紙に一日の様子を書いてくださって、地域の行事でいろいろ楽しませてもらって、本当にありがたかったです。クリスマス前にはケーキ作りも教えていただきました。

IMG_2876.jpg

こちらは弟のお嫁さんがまやと一緒に作ってくれたイチゴサンタさんケーキ。

IMG_2886.jpg

可愛くって美味しかったよ。ありがとう~。

そして年末に、マレーシアに残ってた主人がおせち料理を注文して送ってくれました☆(下三つ)

IMG_2961.jpg

私は「しめしめ、これでおせち料理作りを手伝わなくていいからビーズをやる時間ができる」と思っていたのですが、なんとうちの父は一人でコツコツ、煮物や黒豆、かぶら漬け、エビフライとか蟹天ぷらとか作って、重箱に詰めていました。(上三つ)私は重箱に詰めるのを手伝ったのと隙間ができたからお芋とリンゴを炊いただけ。母はタケノコを切るのを手伝っただけらしいです。お父さんすごい!

今までお正月はマレーシアでは一日しか休みがないし、おせち料理を作ろうなんて思いつかなかったけど、あるものでできなくはないなーと思いました。今は仕事にも行ってないので来年は作れるかも!?と重箱もらって帰ってきました。

ちなみに、普通のおせち料理の中にうちの主人と子供が喜びそうなものはあまりない。基本的に煮物とか酢の物とか食べないしなー。でもエビフライとかだったら食べてくれそうです。重箱に詰めればおせち料理っぽくなるかも。

来年はマレーシアの材料で作ってみたいと思いますー☆



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