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Sanae

Author:Sanae
マレーシア人の夫と日本で結婚し、マレーシアに来てもう10数年が経ちました。ビーズ、天然石アクセサリー、料理、手芸など、作ったものを紹介します。

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子供服

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常備ソース

私達夫婦は、味覚がまったく違います。

悲しいことに、同じものを食べても同時においしいと感じられません。。。

主人はものすごく甘いか、ものすごく辛いか、塩味がはっきりしてるものが好きだけど、私はほんのり甘いとかほんのり辛いとかいうのが好きだからです。

というわけで、どうやって食事を作っているか。
そんなに家事が手早いわけでもなく、要領がいいわけでもない私は、ある秘密兵器を使って料理の時間を短縮しています。それがこれ。

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サンバルソースの要領で作ります!

基本材料は、玉ねぎ、にんにく、ブラチャン(乾燥えびペースト)、アッサム(タマリンド)、チリペースト、塩、砂糖 だしの素です。

みじん切りにした玉ねぎとにんにくとブラチャンをたっぷりの油で炒める。

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チリペーストを入れてよく炒める。(グツグツ煮る感じで)
乾燥チリを茹でてミキサーにかける方法の方がお義姉さんはおいしいと言いますが、私にとっては辛いもんは辛いので同じ。味の違いまで分かりません!乾燥チリからやってると、咳と鼻水が止まりませんし(涙)
(そしてお義姉さんはここでよく火を入れておかないとチリでお腹がいたくなると言っていました)

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砂糖、塩、アッサムを入れる。塩は少し控えめに。調理の際に調整します。
(アッサムは種を水で溶くのもありますが、ペーストになってるものが楽です)

マレー人はここで味の素をザラーっと入れますが、こわいので昆布だしを少々いれる。

冷めたらビンに入れて冷蔵庫で保存します。


日本でもよくこれを作っていましたが、日本ではチリペーストの変わりに乾燥チリパウダー、アッサムの代わりに梅干しとシソの葉を入れて作っていました。
梅干の色付けのシソの葉が、結構いい香りを出してくれて、料理好きの友達に「おいしいね。オレガノが入ってるの?」と聞かれてました。
昔は私にとっては辛すぎて味見さえできなくて、変な味のをよく作っていましたが、今では結構なれました。これなしでは主人用の食卓は成り立ちません。
ナシゴレン、ミーゴレンは自分と子供用を先にとってから、これをいれてマレー人好みにします。

これを使って・・・

サンバルウダン
ソースの塩は少し控えめにしてあるので、えびに塩を振ってから油で炒めて、ソースを入れます。

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イカンビリス(ちりめんじゃこ)を油で揚げてから、ソースに水を足して温めた中にいれる。(塩は十分効いてます)
これをうどんにいれるとGOOD!量はお好みで。

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ミーフンゴレンの素を買わなくてもこれで代用できます。

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その他、プタイというにおいのきつい豆を炒めてもおいしい!

辛いもの好きな日本人にも結構人気です♪

ZOO NEGARA

ファイーズとまやと主人の3人で、国立動物園に行ってきました。
本当は私も行きたかったけど、仕事がたくさんあったのでいけませんでした(涙)

ファイーズが自分で用意して持っていった勘違いしてる水中眼鏡。
帽子は日本に忘れてきたので私がお義姉さんにもらったのをかぶってるけど。

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時には世話好きなお兄ちゃんになります。
アイスクリームちゅめたいっ。

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おや、バックのキリンさんに注目。

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あ~、ラブラブのキリンさんでした~~~♪

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庭の植物

連休に、主人の実家へ帰ってきました。
長い間日本にいたので、ファイーズはすっかりマレー語を忘れてしまいました。
みんなに一生懸命日本語で話して、「ファイーズ、何言ってるかわからないよ~」と言われていました。

主人の家は本当にマレーシアのカンポン(田舎)で、グリーン一面の中にカラフルな色の洗濯物を干してる風景が私は好きです。
手前にあるのはパパイヤの木。

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こんな風に実がなっています。

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今、仮住まいの家を奥のほうに建てて、前に新しい家を建てています。
本当は今年のハリラヤには新しい家が完成してると聞いてたのですが、、、、
まだ全然できてない。

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しかも、なんか、素人目にみても、柱がかなり細いように見えたんですが、建築会社に長年勤めているお義兄さんが見てもやっぱり細かったみたいで、手でゴンゴン押したら、ゆ、揺れてる~~~~!
主人は「壁で支えるんじゃないの?」と楽天的なので、そういうことにして置きましょう。。。。

私は主人の実家に帰ったら、料理もしなくていいし、あまりすることがないのでだいたいはみんなとザコネ状態でテレビを見ているか、庭の植物の写真を撮っているか、子供を置いて主人とショッピングに行くかなんかしています。アリと蚊に襲われることさえなければ、ここは天国!?

お義母さんは植物が好きで、いろいろな蘭の花も育てています。

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そして果物や野菜も、種を捨てれば勝手に生えてくるかのように、あちこちに育っています。

バナナの実と赤ちゃんの木

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椰子の実。これをはじめて庭で割ってもらって飲んだときにはとっても感動しました~。
南の島のフローネのアニメで見て、憧れの風景だったから!
私はこれで結婚を決めました!(うそだけど)

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チェンプダという実。中身を揚げて食べると甘い。

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チクという果物。干し柿みたいな味かな?熟れてると甘いけど、硬いのを食べると死ぬほど渋い。

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観賞用のチリ。でも食べるかも?

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サボテンがかわいい!

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およ?これは?黄色いなすび?日本に白いなすびはあるらしいけど、黄色は見たことないけど、もしかして野生のなすびなのかな?

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会社のディナー

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無事マレーシアに戻りました!

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船の絵

日本の幼稚園に2ヶ月間通わせてもらって、驚いたことのひとつに、

園児のお絵かきのレベルが高いこと!!!

幼稚園最後の日に、ファイーズにみんなが描いたお絵かきを画集にまとめて下さったのですが、3歳の子もちゃんと何か描いてます!!
色も塗ってます!

それに対して、ファイーズの絵は、、、、、がーーーん。

子供のお絵かき指導の本の中に、「子供にはあまり早いうちから形を教えないほうがいい」と書いてあったので、私もファイーズには全く絵を教えてはいませんでした。
私が時々描いてるので、見て自然に描くようになるのかなーとも思ったりして。
でも、幼稚園の画集の中のファイーズの絵を見て、ちょっとショック。

車の絵を描きかけてるけど、途中でやめてバッテンを描いていたり、アルファベットを書いていたり、、、、、。

マレーシアの幼稚園で、あまりにも早くから文字を教えられて、丸(マレーシアでは「レ」のマーク)とバツをつけられてているから、お絵かきもそういう風な感覚になっているみたいです。
上手に描けなかったらすぐに、自分でバッテンを描いてしまいます。
ファイーズは、中国系の幼稚園に通っていたので、中国語、マレー語、英語を習っていて、語学に関してはとっても恵まれた環境だけれど、美術に関してはちょっとどうかな?と思います。
だって、美術のテストは「ぬりえ」だったから。。。

日本の幼稚園では毎日のように先生が広告の紙で手裏剣や刀や、紙鉄砲を作ってくれて、それを持って帰っては楽しそうに遊んでいました。

子供向けの教育番組を見てもすごいと思うけど、日本の教育って、すばらしく「創造力」を育てる教育なんだなーと関心しました。

マレーシアに帰ったら、マレーシアでは学びにくいものを自分で教えてあげられたらな。。。と思いました。

そして、最近、ときどき絵を描かせるようにしているんですが。。。。。

船の絵 その1
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おじいちゃんと魚釣りにいくのが大好きなファイーズは、いつもそのことを絵に描いてくれます。
色を塗ることを教えようかなと思って、ちょっと塗るのを手伝いました。
船しか描いてないから、海の中に何か描いたら?とか、島とか描いたら?とアドバイス。

船の絵 その2
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日を改めて、またお絵かき。
やっぱり船の絵。前にママが言ったとおり、後ろに島を描きました。
あ、釣竿が垂れてるね。たこと魚が増えてる。

船の絵 その3
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また日を改めて。
描いてるときにおばあちゃんが「お空に太陽ないの?」と聞くから、太陽を描きました。
やっぱり島は同じ場所にありますねー。
山で拾ってきたどんぐりとお菓子箱のふたで、一緒に額を作り、つけてみました!

船の絵 その4
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お、スピード感がでてきたんじゃない?
でもやっぱり、ママに言われた通り、島を描いて、おばあちゃんの言ってた太陽を描いて、ヘリコプターと、飛行機と、鳥と、雲と、空にあるもん全部描いたんだね。。。。


「それにしても、、、、。ねえ、お母さん、なんでこの子、船の絵しか描かないの~~??」
と母に言ったところ。
「あんたも船の絵ばっかり描いてたやん。」
「えー?そうだっけ?」
過去のことは見事に忘れていく私。
でも家の中をよく見ると!

高校生のときに描いた大阪港の船の絵(割り箸と墨を使用)

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(拡大を見たい方はクリック)
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浪人生のときに作った木版画

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(拡大を見たい方はクリック)
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あははー。
本当だー。同じやん。
思い出した。私は、廃船が好きで、よく港に行っておりました。
特にこの船の構図が気に入っていました。

「高校のとき、船の写真を撮りに和歌山まで行ったやろ。」
(当時大阪に住んでいました)

あまり覚えていませんが、そのようです。

船好きは、私ゆずりだったみたいです。
あ、違う。私のお父さんだわ。
ううん。違う違う。おばあちゃんが昔話をするときには、おばあちゃんのお父さんに船で漁につれていかれたと話していました。

じゃ、代々船が好きなのね。(なんて単純な結論。。。。)



父の実験

きびなごの菊花造り。前にもご紹介しましたが、今回は私が、がんばりました!!!

小さい魚なので、大変でした。。。。(母の苦労を実感)
上手にできたので、ブログにアップ!

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そして、こちらはきびなごのてんぷら。
頭ごとパリパリ食べられるので、カルシウムも豊富。

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揚げている途中で用事ができたので、父に代わってもらい、揚げてもらっていると、

「天ぷら粉が余ったけど、なんか、他に揚げるもんないんか?」

と聞かれたので、「ないよ」と答えたのですが、、、、、。

なんか、見たこともないようなものが揚げられています。

なんと、これは、「ブドウ!!!」

tenpura4.jpg


そして、「チョコレート!!!???」

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うーん、さすが、味噌汁にコロッケを入れるという斬新な父の実験ですが、お味はどうなんでしょう?

ブドウは、、、、
まあ、マレーシアにはバナナ揚げがあるくらいですから、あっても不思議ではないか。
皮が柔らかくなって、口に残りませんでした。

チョコレートは、、、
中はとろり。
うーん。おなかが空いていれば食べれないこともないが、、、。

でも、何回も食べたいとは思いませんなー。


しめ縄づくり

近くの小学校で、「3世代手作り学習会」というのがあり、しめ縄づくりを体験しました!

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初めて自分で作ったしめ縄。

左から編んだので、左側はへたくそですが、最後のほう(右側)には上達して、なかなかきれいにできました♪
裏が白いシダの葉っぱ(ウラジロ)の白い方を前にして、譲葉(ユズリハ)という葉っぱと和紙と橙(だいだい)を水引きで結びます。

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そして、お餅つきもありました。

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子供用なので、杵が細ーい。
石臼でついています。

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ファイーズは、お餅をつかせてもらって、おばあちゃんが丸め方も教えてくれて、おいしいあんこ餅のできあがり。

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それにしても、まやは、、、やっぱりいつも夢中で食べています。

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つきたてのお餅は、とってもおいしかったねー。


わさび菜

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