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Author:Sanae
マレーシア人の夫と日本で結婚し、マレーシアに来てもう10数年が経ちました。ビーズ、天然石アクセサリー、料理、手芸など、作ったものを紹介します。

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ペトロナスギャラリーの展覧会

先日、大使館に行ったときに、KLCCの3階のペトロナスギャラリーでみた展覧会の紹介です。この展覧会は、8月5日までやっています。

作者のRedza Piyadasa さんは、1939年Kuantan生まれのアーティストであり、理論家、美術史学者、評論家、教官、ライター、キュレーターとたくさんの肩書きがあり、マレーシア美術界を代表するとても偉い方のようです。残念ながら今年の5月に急逝され、追悼展として行われていました。

今回の展示は The Malaysian Series という題名で、マレーシアの家族を題材にしたものばかりで、とても興味深かったです。マレーシアは現在も多民族国家ですが、その歴史がよく感じられました。アクリル絵の具によるコラージュが主で、所々にバティックの布が貼られたり、日本の千代紙のような模様の紙が貼ってあったりして、家族のモチーフは粗くコピーされて、繰り返し貼られているのですが、色がなんとも南国でした!

Redza Piyadasaさん
Redza Piyadasa


The Haji’s Family ハッジ(メッカに行った人)のマレー系ファミリー
The Haji’s Family


Baba Family マレーシアに土着した中国人ファミリー
Baba Family


Indian Mother and Child インド系のお母さんと息子
Indian Mother and Child


このようにマレー系、中国系、インド系の3民族が仲良く暮らせる(?)ようになるまでにはいろいろな歴史も事件もあったんだろうなとマレーシアの歴史までも考えさせられるこの展覧会、美術に興味のない人でもマレーシアに関係のある人ならきっと何か感じられると思います。民族の服装やアクセサリーも見ていると本当に多彩で、マレーシアシリーズ以外も見てみたくなります。きっと日本人ファミリーもあるのでは?
とってもおすすめ展覧会です♪
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☆期待の星☆

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セントラルマーケットの詐欺師!?

昨日は大使館へ子供のビザを取りに行くため、こどもを預けて数ヶ月ぶりに一人身の自由を味わいました♪

大使館でビザをもらった後、KLCCのデリフランスでフレンチトーストの朝ごはんセットを食べて、お店が開くのを待ち、紀伊国屋書店や3階の工芸品売り場を見て回り、ギャラリーでとってもすばらしい展覧会を見ました(その内容はまた次にお話します。)
そしてその後セントラルマーケットでマレーシア、パハン産のウッドビーズとサバやサラワクの天然石を買って、ガラスビーズを買って、チャイナタウンに行こうとしたとき。
セントラルマーケットの前に小さな人だかりがあり、見に行くとマレー系っぽいおじさんが金を売っていました。
金属の鎖を何かの液体の中に入れると、じゅーっと煙を出して溶けてしまいます。そしてその次におじさんは自分が売っている金を中に入れます。金は溶けません。マレー語でいろいろ説明してて、「早い者勝ちー。早い人は買えるけど決めるのが遅いと買えないよー。」
ネックレスと、ブレスレットと、ペンダントと、指輪をセットにして、「100リンギ、50リンギ、30リンギ、10リンギ。はい。これだけで10リンギ!(300円)」
みんな興味深そうに見ていますが安すぎて信用できないので誰も買いません。隣りにいたマレー系のおばちゃんが「本物なの?」と聞くので「知らない。。。」といいながら、でもその手品のように金属を液体に入れて溶かして、おじさんの金をいれても溶けないのは見ててもちょっとおもしろい。
すると、ある中国人のおじさんが「買うよ」と言って10リンギ出しました。そしておじさんは「ほら。早い者勝ち」といって、次に移ります。
次はまたいろいろ説明して、「さあ、あと2つだけ。」といってまたさっきと同じように金属を液体に入れて溶かします。
なんだか私はおもしろくて、どうしても触ってみたくなり、偽物だったらかわいく作り直して親戚の子供にあげようと思って
「Nak!(ほしい!)」
と言ってしまいました。
するとみんなが一斉に私を見るのでちょっと恥ずかしくなりました。10リンギ渡して、封筒に入れてくれた金をもらった瞬間、
(あ、軽い、ニセモノだ)
と思ったけど、みんな見てるしやっぱりいらないとも言えないので、さっさとカバンに入れて帰ろうとするとあとからインド人のおばちゃんが追いかけてきて
「あんた、それ買ったの!?ニセモノよ!私も買ったけど、ほら。剥げてきたもん。」
といって指輪を見せるので「うーん。そうね。いいよ。遊びだから」というとおばちゃんはすごく悔しそうに「損したわー!」と怒っていました。
確かに私も20リンギだったら怒るけど、10リンギだからま、いいかと思ったけど、あのインド人のおばちゃんにとってはすごく悔しい値段だったのかなと思うとちょっと気の毒になりました。
でもニセモノと知っていながら、おじさんの商売を邪魔しないところが、またマレーシアの人たちの大らかなところかと思ったりもしました。
だけど、よく考えるとおじさんは一度も「本物の金です」といっていたわけではないのかも!
そして私の前に買った中国人のおじさんは金のおじさんとグル!?

これがそのニセモノ品。
金


手にとって見ると、すぐにニセモノと分かるけど、あそこで売ってると「本物かも!?」と思ってしまうところがギャンブルっぽくておもしろかった!
その後、せっかくだからチャイナタウンもブラブラしてると、マレーシアに来たばかりのころは数メートル歩くたびに「コンニチワ!コンニチワ!」と日本語で声をかけられたのに、今は誰も言ってくれないことに気づいた!最近は中国語で話しかけられることが多いです。もう私もすっかり現地の人になってしまったのかなと思っていると最後に誰かが
「カワイイネー!」と言ってくれた!!前は「うるさい」と思ってたのに、昨日はすごーーくうれしくなってしまった(笑笑笑)

そして、最後にそごうに行って、食材を買おうとしたところ、お財布の中身がかなり乏しくなって、買いたいものが全部買えないことに気づいた私。
やっぱりニセモノの金買って損したわ!と悔しくなってしまいました(怒!)

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きな粉と黒糖の米粉クッキー

おやつにお勧めです「きな粉と黒糖の米粉クッキー」
最初、まやの卵ボーロを作ろうとおもってインターネットでレシピを探していましたが、片栗粉を使わなければならず、日本のを買うと割高になるのでローカルの粉でできないかなーといろいろなレシピや粉を試しているうちにおいしいのができました♪米粉ととうもろこし粉のブレンド粉を使ってます。たぶん、マレーシアのクお菓子(クエ)を作る粉だと思います。

きな粉と黒糖の米粉クッキー


材料

米粉ととうもろこし粉のブレンド粉 100g
TEPUN BERAS DAN TEPUN JAGUNG(ジャスコで売ってます)
小麦粉 50g
きな粉 20g
ベーキングパウダー 小さじ1/2
砂糖 50g
黒糖 40g(ローカルショップで売ってます)
バター 110g
卵 1個

作り方

1、黒糖に水をすこし加えてレンジで溶かす
2、バターを室温に戻して砂糖を加え、よく混ぜる。卵を少しずつ加えてさらに混ぜ、黒糖を加える
3、粉類を全部合わせて振るい、2回にわけて2にさっくりと混ぜる。
4、ビニール袋にまとめた生地をいれ、端っこを少し切って搾り出し、オーブン皿に絞って並べる
5、170度のオーブンで5分焼く

普通の小麦粉のクッキーに比べてサクサクして口どけがよいですが、湿気やすいので焼いたらすぐに食べて下さいね♪
生地が残ったら、ビニール袋にいれたまま冷蔵庫で保存できます。
きな粉を米粉に、黒糖を砂糖に代えてもOKです。

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マンゴスチンの絵

今朝はいつもの週末通り、子供達にしつこく起こされてやっと起きて、パンを食べた後に、マンゴスチンの絵を描きました。
木曜日にお義姉さんが持ってきてくれたのですが、10個くらいあったので絵を描いておこうと思い、全部食べたいところをグッと我慢して2つ残し、これを描きました。これで心置きなくこの2つもたいらげげることができます♪♪♪
しかし私が果物屋さんで選ぶと必ず腐ってるの取ってしまいますが、さすがマレー人が選んだものは全然腐ってません!
選び方が違うんですね。

今回はマレーシアのバティック風にカラフルに描いてみました。本当のマンゴスチンはもう少し色が暗く、野性的なイメージの果物です。こっちの果物はあまり改良されている感じがなく、本当に自然に生えているままの姿の果物が多いです。季節は雨季と乾季しかありませんが果物の旬もちゃんとあるみたいで、会社のランチの後に毎日果物屋さんに通っていた頃、マンゴーの旬の時には味と香りがますます濃くなり、「おいし~、幸せ~☆」と言ってかぶりついていました・・・♪

マンゴスチンの絵

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ビザの問題

8月3日から11月1日まで3ヶ月間、日本に帰国する予定でしたが、航空券を予約して、さて次は子供のビザ、と思ったら問題発生です。
日本大使館の人にいろいろ説明をしてもらった結果、マレーシアパスポートしか持っていないうちの子供のようなのケースは90日以上は日本に滞在できないようになっているみたいです。
というのも、普通は日本に入るビザというのは外国人に発行するもので、日本人には発行できないようになっており、でもマレーシア人と日本人のハーフの場合は、日本国籍があっても入管でややこしくならないためにそれを無視する形でマレーシア人としてビザを発行するので、90日以上のビザ申請になると「長期ビザ」の発行扱いとなり、それには私の戸籍謄本を提出しなくてはならなくなります。
となると、日本人でもあるということが明らかになるので、結局、「ビザ」は発行できない、、、とのことらしいです。
マレーシア政府がパスポートを2つ持つことを許してくれたら話は簡単なのにねぇ。こっそり2つ持ってる人もいるらしいですが、見つかった場合取り上げられたりもするらしいのでややこしいのが大嫌いな私は結局、90日で帰ることにしました。だから妹の結婚式の次の日には関空へ行かなければならなくなりました。

私が3ヶ月帰ることにしたのも、私のビザのため。
長くなりますが、4月半ばに仕事をやめて、仕事用の配偶者ビザは5月4日に切れるので、会社側は本当は退職後すぐにビザをキャンセルしなければいけませんが、次のビザを申請する期間を作って5月4日まで延長してくれました。そして、その間にビザの更新にプトラジャヤのイミグレーションに行った所、
「5月4日までの期間を終わってからじゃないと次のビザを発行できません。一度シンガポールに行って、旅行者ビザを3ヶ月もらってその間に申請して」
と言われ、5月4日にシンガポールの友達のところに行きました。そして数日後、再びイミグレーションに行くとなんと今度は
「日本人の働かない人のビザはここでは申請できないからダマンサラに行って」
と言われました。
「なんで前の時に行ってくれないの~?」完全に振り回されている私たち・・・(涙)でもこのイミグレの人に逆らって大変な目にあった外国人の人もたくさんいるみたいなので、立場の弱い私たちは言われるままに何回も通うしかないんです。
でももうこれも4年目だからもう慣れてます。去年のビザも、何も変更なしのただの更新でさえ、4回通わされましたから。毎回、係員の言うことが違うんです。
そして毎年書類も変わるし。
主人も「ま、こんなもんやろ」とあきらめて、一度で手続きが終わるなんて思ってはいませんが。
それでまたビザを申請しに行くのがめんどくさいし大変だし、もう3ヶ月以内に日本に帰ることにしました。そうすればあと3ヶ月+帰ってきてから3ヶ月ビザ要らないし。
でも念のため、結婚証明書や戸籍謄本、出生証明書など、もしも入管で止められた時には苦手な英語でいろいろ質問されないように書類は持っておかなくてはなりません。
ファイーズがはじめて日本出国の際も、止められて、子供だけ出国できないかもしれないとかいろいろ大変だったけど、いろんな証明をもっていたお陰で出ることができたから。

こういうことが私は本当に大嫌い!!!

お昼寝風景

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ドリアンはやっぱり王様!?

昨日おもしろいテレビを見ました。「ゲテモノを食べる旅」みたいなのをプロレスラーみたいなレポーターがやっていて、まず最初に東京を訪れました。
カエルのさしみが出てきて(顔つきの活け造り)心臓がピクピクしているのをおいしそうに食べ、トカゲの干物がコップにぶら下がっている酒、蛇やふぐ、スッポンの生血(内臓入り)をペロリと飲んだ後になぜか神戸牛があって、次にタイに行きました。
タイでは昆虫のから揚げとかアリの幼虫とか豚の顔やツバメの巣を食べて、途中少し見逃しましたが最後がマレーシアペナン。
ブラチャンの入ったサンバルを食べ「おー、スパイシー!」と叫んで、カブトガニや何かいろいろ食べ、最後にドリアンを売っている屋台に行きました。そして臭いをかいで、「う、どう思う、この臭い」とマレーシア人に問いかけますが、みんな「甘くていいにおい」と答えるので不思議がりながら、ドリアンの山へ行きました。
そしてとうとう最後にドリアンの試食をしたそのプロレスラー風レポーターは、初めて、食べたものを吐いて、これだけは無理、、、と顔を真っ赤にして半泣きの表情でした。

実は私も初めてマレーシアに来た時はそうでした。KLから主人の実家のジョーホールに行く途中、お土産にドリアンを買おうと、大きな米袋に
20個くらい買いました。お店の人がおいしいのをチェックするために全部殻を割ってしまったので車の中はかなり臭いが充満していました。私は(臭い、臭すぎる。この臭いなんとかして)と苦しんでいたのに他のみんなは「う~ん、いいにおい」と言い、そしてとうとうお姉さんは「もう我慢できない!」と車を降りてムシャムシャ食べ始めました。私にも割ってくれて「おいしいでしょ!」というけれど私は顔を歪ませながら一つだけ無理やり食べました。
そんなドリアンとの出会いでしたが、でも不思議なことに最近は、ドリアンの臭いをかぐと、甘~い味が連想されて、食べたくなるんです。人間の感覚ってなんて不思議!!!

そのときの写真がこれ、もう7,8年前になります。お姉さんはスカーフをかぶっていないため。モザイク加工してあります↓
ドリアン


さすがドリアン、どんなゲテモノ食いも泣いてしまう臭いを放ちながらも国民には絶大な人気を誇る。なぜドリアンが果物の王様と言われるかがすこし分かったような気がしました!

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ショッピングカート 追加

イラストを描いている合間に、ショッピングカートの商品登録をしました。ふー・・・。実は一番苦手な作業です・・・。
アクセサリーを作る→写真を撮る→画像の編集→ショッピングカートブログにアップ 
これで作業完了ですが、結構大変です。めんどくさいです。疲れます。でも昨日、主人のお姉さんが家に来て、3つも買ってくれました~♪
それと、最近、「ストラップ作って」というご要望があったので、いくつか作ってみました。ショッピングカートにアップしたのでのぞいてみて下さいね! こちら

でも無料のショッピングカートは画像が小さいのでちょっと分かりにくいですね。本当はいろいろ説明も書きたいけれど、結構大変なんです。

まだアップしてない商品もたくさんありますが、「こんなのないの?」とか、「この素材でこういうの作って」とか、「ここ、間違ってるで!」など、
ご意見ご感想お待ちしていまーす。

お気に入り商品↓

お気に入り1

お気に入り2

お気に入り3

お気に入り4

お気に入り5

お気に入り6

お気に入り7

お気に入り9

お気に入り8

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歯みがき習慣

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扇風機が壊れました、、、(涙)

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バナナの花の生け花

「バナナの花」にコメントしてくれたCOCA-Z君、大学のときの同級生ですが、現在「植物事務所COCA-Z」を設立し、植物と一緒に素晴らしい仕事をされてます。

今回特に紹介したいのが「バナナの花の生け花」です!

ぜひぜひ こちら を見てみて下さい。私も大胆なその姿には圧倒されました。。。。

その他、緑を取り入れた庭やインテリア、植物教室、女流陶芸作家とのコラボレーション展覧会など、素敵な作品がたくさんあって、感動です!!

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バナナの花

日本に住んでいると、バナナはよく食べるけれどもバナナってどんな風に木になってるか?とか、花はどんな形?とかあまり考えることもないと思います。でもこちらでは、ちょっと出かけるとバナナが木になっている所を見ることができます。主人の実家になっていた、バナナの花の絵を描きました。
バナナの花


主人の実家では、ゴロリ昼寝をすると、ちょうど窓の外にバナナがなっているのが見えます。その他、庭にはドリアン、マンゴスチン、マンゴー、クイニー(マンゴーに似ている)、パパイヤ、スターフルーツ、コーヒーなど、いろんな木が(勝手に?)生えています。
ここマレーシアでは、種をまいたら雨と太陽の恵みでぐんぐん大きく育つんですね。自然が豊かで飢えることがないからマレーシアの人たちってこんなに大らかでのんびりしているのかなと思います。隣のうちでは庭に生えているコーヒーを何軒かの家から買って、自家製コーヒーを作って売っているみたいです。

さてバナナの花ですが、バナナの下についているのがそうらしいです。一度バナナの花のカレーを食べたことがありますが、タケノコのような層になっていて、まあまあおいしかったです。でも人によってはとても恐ろしいアレルギーがでることがあるらしいので要注意。詳しくは、マレーシアで高級茶販売のHOJOさんのブログを見てください。

私は元々はいろいろなものを食べるのが好きでしたが、マレーシアではあまり新しい食材にも手を出していません。どうやって食べるのか分からない食材がたくさんあります。親戚のうちなどでこれは「こうやって食べる」と教えてもらってから食べることが多いです。本当はいろいろ試してみたい気持ちはあるんですが、年をとるにつれて味の好みが保守的になってきてしまいました。今はマレーシアの食材を日本風に食べるのがメインです。

さて、今朝、マレー語の日本昔話「RAKYAT JEPUN」の7冊目のイラスト依頼が入ったので、今週はイラストをがんばりまーす。

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ショッピングカート

ショッピングカート付のブログ作りました!

http://aisana.cart.fc2.com/

今日作ったロゴはこちら↓
ロゴ


とりあえず作ったので、ロゴはまた変えるかもしれません。
まだまだ商品も全部はアップできていませんが、一度ちらりとのぞいてみてくださいね♪

またCFクリエーターズマーケットという手作りオリジナル商品のサイトにもクリエーターとして登録してもらえることになりました。

http://cf-market.jp/

こちらにはウッドビーズの作品をメインにおいてもらうつもりです。 これからアクセサリーのほかにもいろいろ作りたい案はあるけれど、うー、時間が足りません。だって、昔ほどの体力はもうないんです。学生時代は徹夜しても平気だったけど、今は一日徹夜してしまうと、もう1週間ほど元にもどりませんから、、、、(汗)

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マンゴスチンのへた

昨日ある発見をしました。果物屋さんで美容にもよいといわれる果物の女王「マンゴスチン」を買って、裏の花のようになっている部分を見ながら、「かわいいなー。このまま小さくして、イヤリングにしたらいけるかも」と考えていたとき、疑問がわいてきました。「これって、もしかして、みかんのへたみたいに、この花びらの数が中の房の数と同じなんじゃないの?」そして一つずつ確かめてみたらその通り!!自分ではすごい発見をしたと思って主人に報告したら「そうだよ」とあっさり。。。マレーシア人の間では常識でした(笑)
でもなんかおもしろいですね。人間でも手首のところをぷちっと押して、粒が出てきたその数が子供の数とかいうのが子供のとき流行りましたけど、意外と本当なのかも!?イタリアのマキさんのブログによると、イタリアでも同じように言うらしいですね!ちなみに私のは左に2つ、右に2つ(すごく小さいのがもう一つあるけど)あれ?そういえば子供のころはもう少し多かったような気がするけどな???

花びらが6つ(グレーの枠線)→房が6つ(オレンジの枠線)
マンゴスチン1

花びらが5つ(グレーの枠線)→房が5つ(オレンジの枠線)
マンゴスチン2

バナナもパイナップルも傷みにくいように吊ってあります。
果物屋さん

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ガラスビーズ

またまた新作できました♪これは自分で作りながら「可愛い~」と思ってしまいました。所々ポイントになっているのはベネチアガラス風のビーズです。セントラルマーケットで見つけました。お店の人に「どこのビーズ?」と聞いたら「えーと、確か、コリアよ。」と言いましたが本当は中国だと思います。日本のインターネット販売でも同じような値段で中国製が売ってました。適当に言ってる~。本物のベネチアガラスはインターネットで見ても一つ1000円くらいしてたので、これはたぶん中国製ですが、でもとってもきれいです。チェコのビーズも使ってみました。私はまだなかなか高級素材を使えませんが、日本に帰ったら地元の宇和島で、形が少しいびつなためにお手ごろ値段で買える本真珠を使ってみるつもりです♪マレーシアでは日本の真珠は結構人気みたいなので(お土産に持って帰るとお義母さん、お姉さん達の目の色が変わる!)少しづつ腕を磨いてがんばりまーす。

ガラスビーズのブレスレット

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子供の好き嫌い

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病気の巣!?

昨日、私はやや疲労気味のため、膀胱炎と鼻炎と頭痛と発熱で、いつも行っているクリニックに行きました。血圧は60・90しかなく、先生に「緑の野菜をたくさん食べて運動しなさい」と言われました。

そしてもらった薬がこれ↓
くすり

マレーシアでは本当にたくさん薬をもらいます。特に、抗生物質をよくくれます。そして、「最後まで飲みなさい」と言われますが、ばか正直に最後まで飲んでしまうと、私はアレルギーが出ることがあるので自分で本当に治ったと思ったらもう飲みません。でもこんなたくさんの薬のおかげで(?)今日はもう元気になりました。でも、今日は息子のファイーズがなぜか下痢と発熱で元気がありませんでした。我が家はまるで病気の巣!?少しくらい元気が無いほうが世話をするのは楽ですが、やっぱり子供は元気が一番ですね。明日はよくなってくれるといいけど、、、、。

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Buri Seed ビーズ

新作です♪メインに使っているこのBuri Seed ビーズという木の実ですが、Seedだから何かの種だと思いますが、辞書にも載ってないのでどんな実なのか分かりませんが、とっても気に入ってます。

ココナッツの花型ビーズと組み合わせると、ハワイっぽくなりました。でもどことなくマレーシア。。。ピンクのビーズがハイビスカスを思わせるからでしょうか?でも共通点は南国ですねー。私は暑い国が好き。人の顔も南国風の濃いのが好き。(自分が薄いから(笑))

南国風アクセサリー1


南国風アクセサリー2


茶色いのが皮で、所々削ってややキューブ状にしてありますが、全部皮をむくと下のような色になります。ちょっと黄ばんでいるのと、白っぽいのといろいろあります。自然の形はそれだけで十分美しいけれど、人がちょこっと手を入れるとまた可愛くなりますね♪どんなに時間をかけてがんばって作っても、自然の形には勝てないと思います。

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